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現場のNASのクラウド化で
働き方を変える

「Fileforce for Construction」は建設業向け国産クラウドストレージです。Windows感覚で操作でき、最大20GBの大容量ファイルに対応。社内外での安全な共有、アクセス権管理、図面や点群データの効率的検索を実現。国内データセンター運用で高いセキュリティを確保し、現場の働き方改革と生産性向上を支援します。

メーカー:株式会社シーティーエス

建設現場でこんなお困りごとありませんか?

工事データは現場事務所にあり、戻らないと資料作成ができない ファイル更新が頻繁で今使っているクラウドストレージの速度にストレスを感じるランサムウェアからのデータ管理に不安を感じる

Fileforce for Constructionでできること

本社サーバーや現場のNASのクラウド化を
支援します。

社内システム管理者の負担を軽減!

従来のファイルサーバーやNASの運用をそのままクラウドストレージで継承。ID無料で社内・社外とデータ共有可能。現場のNASのトラブルや事務所に戻る移動時間を解決し、働き方改革・BCP対策を支援します。

Fileforce for Constructionの特徴

  • エクスプローラーからそのまま操作
    教育不要で、すぐに運用をスタート

    今までのサーバーやNASの使い方と同様の操作性で誰でも使うことができます。組織や業務に合わせたフォルダ構成でスムーズに情報を共有。ファイル共有もオンライン編集もワンアクションで楽々。

  • ユーザー数無制限で低コストで導入
    柔軟なアクセス権限設定と高いセキュリティ

    ユーザー数無制限で利用できコスト削減が可能。建設現場で社内外との大容量ファイル共有にも最適です。 ランサムウェア対策、PPAP対策等の高いセキュリティを提供しながらファイルを一元管理でき運用省力化と生産性向上に貢献します。

  • 1ファイル20GBの大容量に対応

    大容量になりがちな動画や点群データを圧縮せず、そのままアップロードできます。FileforceのIDを持たない関係者へも「共有リンク」を発行することで、大容量のデータを簡単に受渡しが可能です。

  • 現場でも高速レスポンス

    独自のストリーミング通信で、必要時のみデータを転送するのでPCのディスク容量を圧迫しません。データ同期型のシステムは共有フォルダが大容量になるほど、レスポンスが悪化しますが、Fileforceは無駄な同期を行わないためネットワーク帯域への負荷も抑えられます。

  • AIで高速・高度な検索機能

    キーワード検索に加え、属性情報やプロパティ情報を活用し、より詳細で的確な検索が可能。さらに自然言語によるAI検索機能により、会社が抱える膨大なデータから瞬時に必要なデータを見つけ出します。

  • セキュリティ・安全なデータ管理

    AWSを利用し、お客様のデータを確実に保護する高度な多層防御を実現しています。また、「管理ゴミ箱」や「更新履歴の自動保存」によりファイル削除などの人的ミスにも対応。ファイルアップロード時には「自動ウイルスチェック」を実施し、「監査証跡」機能で攻撃や不正からも守ります。

料金体系

  • 月額利用料

    1TBのストレージ容量
    基本プラン
    15,000円(税別)

● サーバー初期構築費:50,000円/初回 ●追加ストレージ:15,000円/月(1TB)
※快適なクラウドサービスを提供するために、2,000人以上の場合は、別途ご相談させていただきます。

ご利用者様の声

  • 導入事例1

    技術部門と施工部門のデータのやりとりがスムーズに

    建設現場での工事もICT化が進み、データの加工や編集を会社の技術部門が担当したりもしていますが、最新図面の共有や大容量のデータのやりとりに課題がありボトルネックとなっていました。Fileforce for Constructionでは1ファイル20GBまでのデータのアップロード(共有)が容易にできるので、技術部門と現場のやりとりがとてもスムーズになり、ICT化も順調に進められています。

  • 導入事例2

    圧倒的な使いやすさで導入をきめました

    ご提案頂いた当初は、他社のクラウドを導入した直後でお断りしましたが、社内から使い勝手が悪いという声が出てきて利用も進まなかったので、どんなものかと話を聞いてみました。Fileforce for Constructionは、要はドライブが一つ増えるだけ!!パソコンをある程度使える人なら誰でも使えます!!レスポンスも良く、本当に普通のパソコンを操作している感覚です。 今では社内からの不満もなく、全社で活用しています。

  • 導入事例3

    悩んでいた工事データの管理が解決しました

    これまで工事データは代理人管理になってしまっていて、退職するとそのままデータも持って行ってしまうので、過去の工事データを参考にしたくても出来なかった。クラウド(Fileforce for Construction)で管理することにより、会社の資産として蓄えることが可能になり大変喜ばしく思っています。



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