製品ロゴ
メインビジュアル

契約・発注・請求業務の
ムダを一気に削減

『建設PAD』は、建設業者間での見積・契約・受発注・請求に関する書類をデジタル化し、クラウドで一元管理できるサービスです。専任のカスタマーサクセスが導入から運用定着までをサポートし、導入企業はもちろん、協力会社・下請会社まで含めたスムーズな活用を実現します。

メーカー:株式会社KENZO

書類管理でこんなお困りごとありませんか?

契約書・注文書・請求書を
紙やPDFで管理しており手間がかかる
現場作業が多く、なかなか契約書類に目が通せない保管する書類が膨大になり、
過去の書類を探すのがやっかい

建設PADでできること

契約・発注・請求をクラウドで一元管理

建設PADは、契約書・注文書・請求書の作成から締結、管理までをクラウド上で完結できる建設業向けサービスです。電子署名とタイムスタンプにより法的に有効な電子取引を実現し、郵送・印紙・保管コストを削減します。スマートフォン・タブレット・パソコンに対応しており、現場・外出先・事務所を問わず利用できます。

制度・慣行・現場を踏まえた、建設業特化の設計
  • 「国交省お墨付き」の安心感

    建設業法における「グレーゾーン解消制度」を活用し、国土交通省より適法性を取得しております。

  • 「業界標準約款」への準拠

    独自ルールの多い建設業界で「標準」を押さえている点は、導入の心理的ハードルを下げます。

  • 「現場ファースト」の操作性

     現場のスマホ利用を前提としたUIは、労働時間削減(2024年問題対策)への直接的な解決策です。

建設PADの特徴

  • 書類はクラウドで安全に共有

    契約書・注文書・請求書など、これまで紙で行っていたやり取りを電子化。クラウド上でいつでも確認・送信できるため、作業ミスや待ち時間を削減し、現場でもオフィスでもスムーズに業務を進められます。

  • 法令準拠の書類を誰でも簡単作成

    民法改正に対応した最新テンプレートを常にアップデート。必須項目を入力するだけで、建設業法・電子帳簿保存法に準拠した書類を自動生成できます。専門知識がなくても、安心して正しい書類作成が可能です。

  • 進捗と承認状況を見える化

    工事情報・帳票・協力会社情報をクラウドで集約管理。検索・ソート・ダウンロードも簡単で、現場・事務・経理が同じ情報を参照可能。認識のズレや確認の手間を防ぎます。

  • 見積依頼から見積書管理までを自動化

    見積作成に必要な情報や資料の送信から比較検討、到着した見積書の管理までシステム上で実現します。見積書の内容もそのまま注文書に反映できるので、事務負担が圧倒的に軽減されます。

  • 承認ワークフローもオンラインで完結

    発注や支払いの承認フローをクラウド上で完結でき、建設業特有の稟議や決済のフローに沿って回覧・承認が可能です。最終承認後は、すぐに取引先の企業へ送信できます。

  • 書類業務を最大75%削減

    1つの工事で発生する膨大な書類作業を効率化。確認・送付・保管といった手作業を減らすことで、年間数千時間の工数削減と人件費カットを実現。業務効率と働きやすさを同時に向上させます。
    ※株式会社KENZO調べ

サポート体制

現場定着を挫折させない「3つの仕組み」
  • 協力会社向け説明会を完全代行
    導入企業様の負担ゼロ

    導入企業様は、自社で説明する必要はありません。数百社の協力会社様への説明会を開催し、下請け企業様への建設PAD利用の浸透もサポートします。

  • 現場一軒一軒への
    「対面型」レクチャー

    オンラインだけで終わらせない“泥臭い支援”。
    実際に現場を訪問し、操作説明を実施。紙文化が根強い現場でも、確実な定着を実現します。

  • 専任のカスタマーサクセス

    ゴールは「契約」ではなく、「運用が回ること」。導入から定着まで、専任担当が継続的にサポート。導入企業様・協力企業様の双方が使いこなせる状態まで、責任を持って伴走します。

料金体系

ご利用の規模に応じたプランおよびオプション機能をご用意しております。

  • 初期費用

    初期導入費+導入研修費


  • 月額利用料

    基本利用料+オプション


機能や料金の詳細は、資料請求でカンタンに確認できます。お気軽にお申し込みください!

動作環境


対応デバイス

・PC
・タブレット
・スマートフォン

※OSや端末の種類に制限はございません。
※ご利用にはインターネット接続環境が必要です。

よくある質問

アカウントは社員様ごとに発行するのではなく、会社様単位となっております。そのため、利用ユーザー数によって金額が変わることはありません。
取引先も使っていないとやりとりできないため、建設PADには相手に登録招待メールを送る機能が用意されています。それによって取引先との契約締結や書類のやり取りが可能になります。
建設PADには問い合わせフォームが用意されています。そちらからお問い合わせいただくと、カスタマーサポートからご質問に回答させていただきます。
建設PADを解約する場合、契約書や注文書の発行機能が無くなるだけで、書類データは半永久的に残り、ずっとダウンロードはできる状態になっています。
建設PADでは通信を暗号化(SSL)しています。またデータの取り扱い(バックアップ)などの安全性でも優れているため、安心して使用できます。
印紙税法基本通達第44条にて、課税の対象となるのは「書面にて作成される書類」であり、電磁的記録(電子文書)にて作成する文書は対象外となります。国税庁のWebサイトでも確認されています。
コミットメントライン契約に関して作成する文書に対する印紙税の取扱い (国税庁 ホーム/法令等/その他法令解釈に関する情報/印紙税)
本サービスの電子契約は電子帳簿保存法10条、建設業法施行規則第13条4項の技術的基準に準拠した形で適切に締結、保管されます。 当社は公開鍵暗号方式の電子署名を信頼できる第三者機関の電子証明書を契約書データに添付します。また、認定タイムスタンプ業者のタイムスタンプを契約締結時に付すことで、契約締結時に契約書が存在したことと、その内容が改ざんされていないことを証明することができます。
はい、可能です。建設PADは単なる独立したツールではなく、中堅ゼネコン様が既にご利用中の基幹システム(ERP)や原価管理システムとのデータ連携を前提に設計されています。CSVによる入出力はもちろん、API連携等についても、導入時の「各種初期設定サポート」の中で、弊社の専門スタッフが貴社のシステム環境に合わせた最適な運用フローを構築・ご提案いたします。
ご安心ください。ここがKENZOの最大の強みです。協力会社様向けの導入説明会を回数無制限で開催いたします。また、操作につまずく方には個別に電話、メール、LINE等で直接フォローを行う体制を整えています。貴社の手を煩わせることなく、弊社のカスタマーサクセス部門が直接「取引先様の間」に立ってサポートするため、業界でも異例の高い定着率を実現しています。
組織的な運用を担保するため、厳格な「承認ワークフロー機能」を備えています。現場担当者が作成した書類が、そのまま外部へ送出されることはありません。必ず貴社の社内規定に基づいた承認(所長、部長承認など)を経て初めて契約が成立するよう、導入時の「初期設定支援」にて貴社の組織構造に合わせた権限設定を徹底いたします。

TOP