なぜ今注目?ドローン国家資格×型式認証取得DJI産業機 その関係に迫る!
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費 用: 無料
配信期間: 2026年8月28日(金)9:00 ~ 2026年9月30日(水)23:59
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ウェビナー概要
産業用ドローンを業務で活用する上で、避けて通れないのが飛行ごとの「許可・承認申請」です。
『急な機材トラブルで点検が必要になった』『災害直後の状況を確認したい』
と思っても、申請手続きにかかる時間や手間のせいで、迅速に飛ばすことができないという課題を多くの企業が抱えてきました。
こうした課題を解決する切り札として今、急速に注目を集めているのが「型式認証」を取得した最新のDJI産業用ドローンです。
しかし、ここに大きな落とし穴があります。
実は、「型式認証を取得した最新機体を購入しただけ」では、飛行申請の省略という最大のメリットは享受できません。
本ウェビナーでは、国交省登録講習機関の講師でもある日本システムバンクの高橋様が、型式認証制度の仕組みと、
実際に申請不要で飛ばすために不可欠な「機体×資格×運用」の3つの掛け算について分かりやすく解説します。
自動ドック運用(DJI Dock 3)による遠隔・自動化の未来から、失敗しないドローン導入の正しいステップまで、
実務に活かすためのノウハウを凝縮してお届けします。
アジェンダ
- 通常のドローン運用と「飛行許可申請」のリアルな課題
- 型式認証・機体認証・国家資格で何が変わる? 一定条件下で「申請不要」となるカテゴリーⅡB飛行とは
- 最新の型式認証機(Matrice 4Dシリーズ等)の特徴と、DJI Dock3による遠隔・自動運用の可能性
- 【要注意】機体だけではダメ!メリットを最大限に活かすための3つの要素(機体・資格・運用)
- ドローン導入を成功に導くためのステップ(用途整理~実運用までのロードマップ)
こんな方におすすめ
- ドローンの飛行許可申請にかかる「時間と手間」を省き、必要なときにすぐ飛ばせる機動力を手に入れたい方
- 最新の型式認証機(Matrice 4D等)の導入を検討しているが、自社の業務でどう活かせるか、何が必要かを知りたい方
- メガソーラー等の設備点検、建設現場の進捗管理、災害時の迅速な安全確認を自動化・効率化したい方
- すでに国家資格(技能証明)を取得しているが、型式認証機との連携方法や、限定解除(目視外・夜間)の必要性について整理したい方