【BIM対応】GLOOBE×HELIOS 2026~積算から始まるBIM連携~
ウェビナー概要
建設業界では「2024年問題」による労働時間の上限規制や就業者の減少、高齢化に伴う長時間労働の常態化が課題となっています。
積算業務においても、拾い漏れや重複などの「ヒューマンエラー防止」や、専門性の高さからくる業務の「属人化」、従来の「アナログ積算からの脱却」が急務となっています。
本ウェビナーでは、『積算から始まるBIM連携』をテーマに、
BIM対応建築数量積算・見積書作成システム「HELIOS 2026」と、BIM施工支援システム「GLOOBE Construction」をST-Bridgeで連携させる実践的な業務効率化の手法をご紹介します。
通常、一貫構造計算システムから出力されるST-Bridgeデータは、
独立基礎や鉄筋情報(腹筋・幅止筋)、レベルや増打ちなどの情報が入っていないことが多く、施工に利用するには情報が少ないという課題があります。
しかし、構造積算・仕上積算・内訳明細作成までをワンパッケージで処理できる「HELIOS 2026」を経由すれば、積算を行う過程でレベル・寄り・増打ち等の施工に必要な詳細情報が全てモデリングされます。
この情報量の豊富なST-Bridgeデータを「GLOOBE Construction」へ連携させることで、積算データを施工フェーズでも十二分に有効活用できる「施工BIM」のメリットと実践的な連携フローを詳しく解説いたします。
アジェンダ
- 建設業界が抱える問題点と積算業務BIM化の必要性
- 建築数量計算・見積書作成システム「HELIOS」の特長
- 構造・仕上・明細のワンパッケージ機能と、複数人同時作業による時間短縮
- 図面計測(PDF/DXF等)、仕上配置、表入力の3つのアプローチ
- ST-Bridge連携における現状の課題
- 一貫構造計算システムから取得可能な情報と施工時の不足情報(レベル・増打ち等)について
- 積算システム「HELIOS」が出力するST-Bridgeの強み
- RC部材リスト、開口情報、伏図情報など施工BIMに有効な情報について
- ST-Bridgeを使ったGLOOBE連携メリット
こんな方におすすめ
- 積算業務の拾い漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、属人化や長時間労働を解消したい方
- 構造積算システムからのST-Bridgeデータにおいて、レベルや増打ちなどの情報不足に課題を感じている方
- 作成した積算データを施工フェーズ(施工BIM)で十二分に有効活用したい方
- 複数人での同時作業による時間短縮や、アナログ積算からの脱却を図りたい方